第354回CBI学会研究講演会:「CBI学会夏の合宿2014 in道後/松山」のアナウンスが正式にCBI学会のホームページに掲載されましたので報告いたします。
本研究講演会は初日に松山大学にてCBI学会の研究講演会が実施されます。 その後道後温泉に会場を移しまして懇親会を行ないます。 次の日の午前に「計算毒性学」研究会のキックオフミーティングが開催されます。
研究講演会の内容やより詳細はCBI学会のホームページに随時掲載されますので、引き続きチエックお願いいたします。 キックオフミーティングでは、本研究分野に興味を持つ多くの方々の参加をお待ちいたします。 キックオフですので、皆様の忌憚なきご意見や、お考え、ご希望等をいただきながら、様々な討論を行ない、今後の活動の指針や糧となればと考えております。
AIの技術は歴史的に化学・創薬関連研究との接点が多い。これは、AI技術の展開事例として化学・創薬関連研究分野での適用事例はアピール性が高いという理由がある。 AIの歴史は大きく三世代に分けられる。第一世代はルールベースシステムであり、第二世代がデータサイエンスの一つの手法としての適用である。第三世代が現在のAI展開であり、深層学習や種々生成AIが主体となる。これらの詳細はブログ本文にて解説する。 AIを理解することも大事であるが、AI自体の歴史についても学べば、化学。創薬AIについて、より深く討論することが可能となる。
2014/04/19
2014/04/08
CBI学会 夏の合宿セミナーについてのご連絡(1);参加費等が決まりました
先に報告いたしました、CBI学会 夏の合宿セミナー (8月8日(金)-9日(土)の一泊二日、愛媛県道後温泉) の参加費用が、以下の内容にて決まりましたので、ご報告します。
CBI学会員が15,000円で、非学会員は23,000円となります。
また、学生はCBI学生会員10,000円で、学生非会員は11,000円です。
より詳細な情報はCBI学会のホームページをご参照ください。 なお、本セミナー関連リンク先を作成中ですので、もう少しお待ちください。
初日のCBI学会月例講演会の内容や、二日目の「計算毒性学」キックオフミーティングの詳細も決まり次第、本ブログにアップさせていただきます。 また、二日目のキックオフミーティングでは、「計算毒性学」に関する皆様のご質問やご意見、考えや期待等を発表いただけるチャンスですので、積極的な参加をお願いいたします。
以上
文責:湯田 浩太郎
2014/04/04
「計算毒性学(Computational Toxicology)」研究会のキックオフミーティングに関するご連絡:Kick-off meeting of "Computational Toxicology" workshop will be held at Dogo Onsen in Ehime Prefecture on August 8-9.
「計算毒性学(Computational Toxicology)」研究会のキックオフミーティングが、8月8日と9日に開催されるCBI学会夏の合宿研究講演会において開催されます。 初日は、CBI学会の研究講演会が企画されており、「計算毒性学」のキックオフミーティングは二日目の午前中に開催予定です。
今回は「計算毒性学」研究会への参加に加えまして、CBI学会が活動する代表的な研究分野の研究講演が聴け、演者の諸先生方との親交を深めることが出来るまたとないチャンスです。 「計算毒性学」にご興味のある方々の参加をお待ちいたします。 本講演会、および「計算毒性学」キックオフミーティングの内容詳細が決まりましたならば改めてアップさせていただきます。
なお、本ミーティングでは、参加される方々のプレゼンテーションを募集いたしております。 10-15分程度の時間でPPTを用いて発表いただきます。 発表内容は研究成果発表というよりは、「計算毒性学」への期待や質問、および会員同士の情報交換を目的とするものとなります。 気軽に参加/発表いただきたく存じます。
文責:湯田 浩太郎
2014.4.4
今回は「計算毒性学」研究会への参加に加えまして、CBI学会が活動する代表的な研究分野の研究講演が聴け、演者の諸先生方との親交を深めることが出来るまたとないチャンスです。 「計算毒性学」にご興味のある方々の参加をお待ちいたします。 本講演会、および「計算毒性学」キックオフミーティングの内容詳細が決まりましたならば改めてアップさせていただきます。
なお、本ミーティングでは、参加される方々のプレゼンテーションを募集いたしております。 10-15分程度の時間でPPTを用いて発表いただきます。 発表内容は研究成果発表というよりは、「計算毒性学」への期待や質問、および会員同士の情報交換を目的とするものとなります。 気軽に参加/発表いただきたく存じます。
文責:湯田 浩太郎
2014.4.4
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